偽サイトに気をつけて!

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詐欺にも様々な種類がありますが、
インターネット時代となってからは昔はなかった新しいタイプの詐欺も登場していますので、
ネットを利用する場合はパスワードなどの入力は慎重に行う必要があります。

フィッシング詐欺と呼ばれるものには特に注意が必要です。

これは送信者を偽装したメールを送りつけてくるもので、
そのメールから偽のホームページに接続させ、IDやパスワードを盗むというものです。

偽のホームページであるフィッシングサイトも本物のサイトとそっくりに作られていることも多く、気付かずにアカウント情報やクレジットカード情報を入力してしまい、
それを悪用されてしまう被害も多くなっています。

最近はパソコンだけではなく、スマートフォンでもそのような被害が増えていますので、
クレジットカード会社やネット銀行のページにアクセスするときは特に注意したいところです。

ちなみにFX会社においてはこのサイトは間違いないので安心して下さい!(笑)

そして電子メールだけではなく、掲示板やSNSのサイトから誘導させる例もあります。

こうした被害を防ぐ方法としては、
メールや電子版に記載されているURLからアクセスするのではなく、
公式サイトで直接アクセスすることがあげられます。

そした大切な情報を入力する際もSSLが採用されていない場合は
フィッシングサイトであることを疑いましょう。

送りつけ商法に気をつけて!

詐欺して人を騙してる暇があるならFXでも勉強して真面目に
利益をあげようとしろよ。と思います。

ところで、
「送りつけ商法」とは、注文していない商品を消費者に勝手に送りつけて、
受け取った消費者に商品代金を一方的に請求する商法です。

突然商品が送られてくるのが一般的ですが、
最近は「蟹は好きですか」などセールスのような電話をかけ、
「はい」と答えただけで商品を送りつけてきたり、
代引きで送りつけて消費者が受け取る際に代金を支払うようにしてくるなど
様々なパターンがあります。

こうした「送りつけ商法」によって送られてきた商品は、
業者が一方的に送りつけたものであるため、
受け取った消費者が購入の意思を表示しない限り契約成立にはなりません。

代金を支払ったり、送られてきた商品を使用したりしなければ
売買契約を結んだことにはならないのです。

もし身に覚えがない商品が送られてきたら、受け取らないことが最良の選択です。

特に代引きの場合、代金を支払ってしまうと取り返すことが非常に難しいので、
絶対に代金は払わないようにしてください。

もし代引きでない商品を受け取ってしまった場合、
商品を受け取った日から14日間はなにもせずに置いておいてください。

法律では、送りつけられた商品について、
受け取った日から14日が経過しても送り主が引き取りに来ない場合、
消費者は代金を払う必要がなく、商品を自由に処分することができるとなっています。

14日が経過すれば捨てても使っても問題ないので、
それまでは未使用のまま保管しておくようにしましょう。

振り込め詐欺に気をつけて!

高齢者を中心に振り込め詐欺の被害が増えています。

息子や娘、孫だと偽って高齢者宅に電話をかけて、
不倫相手を妊娠させてしまったからまとまった金額が必要だと言ったり、
会社で仕事に失敗したので賠償するためにお金が必要だといって泣きついて、
お金を指定した口座に振り込ませます。

詐欺だと気づいたときには、
すでに振り込んだ口座からはお金が引き出されていて、
お金を取り戻すことができません。

近年は振り込め詐欺が巧妙化しているため、詐欺を防止する方法として、
銀行や郵便局のATMでは振り込み金額が制限されるようになっています。

窓口では職員が使い道についてたずねるなどの防止策をとって、
振り込め詐欺を防止するように努力していますが、
振り込め詐欺の犯人はさらにあくどい方法を考えています。

振り込むのではなく、受け子と呼ばれるお金をとりに行く人を準備しておき、
家の近くまでお金をとりに行く方法をとったり、
指定された住所に荷物としてお金をおくらせる方法をとっています。

振り込め詐欺はどんどん巧妙化していますから、
詐欺にあわないように普段から家族と意思疎通をとっておく必要があります。

そしてお金に関する話を普段からしておけば、詐欺にあうことを回避できるでしょう。

オレオレ詐欺に気をつけて!

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最近、詐欺について調べているので、どうしても金銭がからむと疑心暗鬼になります。

そんな僕がみつけたのがFXおすすめ口座が知りたい時はこのサイト。

ここをヒントに、お金を騙しとられる側でなくお金を稼ぐ側になってやろうと思っています。

さて今回の詐欺は、誰もが聞いたことのあるオレオレ詐欺です。

オレオレ詐欺とは、高齢者の息子や孫を語って詐欺を働く方法です。

最近では応用系と思われる複雑な手口も増えていますが、
基本的には、電話で息子や孫を語って架空の事件や事故に遭った事を訴え、
お金を融通してほしいと頼むものです。

電話口で、「オレだよ、オレ」といって息子や孫の名前を聞きだし、
その息子や孫になりすます手口が多いことからオレオレ詐欺と言われます。

声が違うのだから何故騙されるのかと思う人も多いのですが、
これは電話により声の特徴が変わってしまうことから
電話口では意外と判別しにくい上、切羽詰まった状況を訴えてくるので
冷静な判断が出来なくなるため、騙される人が多いのです。

中には、同居している息子になりすまされてお金を奪われた例もあるので、
注意が必要です。

オレオレ詐欺に騙されないようにするには、
オレオレ、と言われたときに決して子供や孫の名前をこちらから言わないこと、
また落ち着いて本人かどうかを、電話をかけ直すなどして確認することが必要です。

さらに、怪しいと思ったら警察に相談することが大切です。

最近は手口が巧妙になってきており、
複数でそれぞれ分担を決めて組織的に行うケースが増えています。

本人を確認するために合言葉を決めておくなど、
本人と確認できるものを決めておくことも重要です。

詐欺ってどういう行為?

度々ニュースで話題になる詐欺とは、他者を欺くことで財産上の利益を得る行為です。

相手に真偽の判断を失わせて、それが真実だと信じ込ませることで、
本来なら絶対に行わないであろう行為をさせるものです。

例えばネット通販で商品が届かないのに、
あたかも販売しているかのようなサイトを出していたり、
偽物のブランドを販売しながらも、本物だと言い切っている場合が詐欺にあたります。

一昔前には結婚詐欺という言葉も流行りましたが、
これは結婚することを誓いながら、店を出すための資金を提供させたり、
借金の一部を返済してもらうように懇願し、お金をだまし取って失踪する手口です。

これは刑事事件において詐欺罪と呼ばれ、10年以下の懲役に処されることになります。

さらにカードローン詐欺なんてものもあります。
ニセのダイレクトメールなど利用して連絡してくる手口です。
そんな悪徳なのに騙される前に銀行カードローンを利用してみましょう。

犯罪を処する目的で行う場合は刑事事件として扱われますが、
この場合は金銭や損害賠償を求めることができないので、
一般人が行う場合は民事事件として訴訟を起こす必要があります。

裁判所が詐欺であることを認めれば、加害者は受け取った金銭や貰った物を返却し、
その行為が行われる前の原状回復に戻す必要があります。

お金がないなどの理由で原状回復に応じられない場合は、
金銭の返還、不法行為による損害賠償を請求することが可能となります。